最初の Bot が動くまで。

アカウントを作り、Discord のトークンを登録して、サーバーに招待する。ここまでで Bot は動き始めます。書くコードはありません。

必要なもの

Discord アカウント

書くコード

なし

はじめかた

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先に、手元に用意するもの。

この 3 つが揃っていれば、あとは画面の案内どおりに進められます。

ログインに使うアカウント

Discord・Google・GitHub のいずれかで登録できます。Bot を動かす Discord と同じアカウントにしておくと、あとの管理が楽になります。

Bot を入れる Discord サーバー

招待するには、そのサーバーで Bot を追加できる権限(「サーバー管理」など)が必要です。これは Discord 側の仕様です。

Discord の Bot トークン

Discord Developer Portal で発行します。取得の手順はウィザードが 1 ステップずつ案内するので、先に用意しておく必要はありません。

手順は、4 つ。

ダッシュボードに入ってから、Bot がサーバーで動き出すまで。

01

アカウントを作る

認証ページで「Discord で続行」「Google で続行」「GitHub で続行」のいずれかを選びます。パスワードの設定はありません。紹介コードがあれば、任意で入力できます。

パスキーはログイン専用です。新規登録には使えません。

02

最初の Bot を登録する

ダッシュボード右上の「新規作成...」から「Bot」を選ぶと、全 7 ステップのウィザードが開きます。ステップ 1 から 6 は Discord Developer Portal での操作で、それぞれに参考画像が付きます。

Privileged Gateway Intents の 3 項目 (PRESENCE / SERVER MEMBERS / MESSAGE CONTENT) を ON にしてください。

03

サーバーに招待する

ホーム画面の Bot カードにあるメニューから「サーバーに招待」を選ぶと、Discord の認証画面が別のタブで開きます。追加先のサーバーを選び、権限を確認して認証すれば完了です。

招待リンクの準備ができていない Bot では、この項目は選べません。

04

コマンドを組み立てる

コマンドビルダーで、スラッシュコマンドの動作を画面上で組み立てます。メンバーの参加といった出来事に反応させたい場合は、イベントビルダーを使います。

マーケットで公開されているコマンドを、自分の Bot に取り込むこともできます。

覚える言葉は、4 つだけ。

アカウント

BotShade にログインするための登録情報です。

プロジェクト

複数の Bot をまとめて整理する入れ物です。Bot は必ずいずれかのプロジェクトに属します。

Bot

作成して運用する Discord Bot 本体です。1 つの Bot がサーバーの中で動作します。

Bot トークン

Discord が発行する、Bot を操作するための秘密の鍵です。BotShade は暗号化して保管します。

よくある質問。

準備ができたら、ダッシュボードで。

登録は無料です。最初の Bot を作るところまで、画面が案内します。