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インシデントレポート

認証システムの不具合と修正のご報告

2026年5月1日、認証システムで識別子の取り扱いに関する不具合を確認しました。不具合は速やかに修正済みです。透明性の観点から、その経緯をご報告いたします。

BotShade 開発チーム
BotShade 開発チーム

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最終更新: 2026年5月2日

平素より BotShade をご利用いただき、誠にありがとうございます。

ベータ版を開始した直後の 2026年5月1日、認証システムで内部的な識別子の取り扱いに関する不具合を確認いたしました。不具合は速やかに修正済みです。透明性の観点から、本記事でその経緯をご報告いたします。

本記事の目次:

発生事象の概要

OAuth 経由でログインした際に、特定の条件下でユーザー様のセッションが意図しない別のアカウント情報と紐付けられる可能性のある不具合がございました。

経緯

日時 (JST)内容
5月1日 23:47ご利用者様より「ログインしたら別のアカウントに繋がっていた」とのご報告を受領
5月2日 00:07調査開始、バックエンドの正常動作を確認
5月2日 00:24BotShade ミドルウェア層で原因を特定
5月2日 00:27修正をデプロイ、既存セッションを無効化
5月2日 00:31ログイン機能の動作を確認、通常運用に復帰

影響範囲

調査の結果、次のことを確認しています。

  • 実際に影響を受けたユーザー様: 0 名
  • 他のユーザー様の個人情報が第三者に表示された事実: なし
  • 修正前にこの事象を経験されたお客様 (1 名) が閲覧された情報は、運営チームの開発検証用アカウントの情報のみ

お客様間でのデータ混在は発生しておりません。

原因

認証フローに設計上の不備があり、種類の異なるアカウントの間で内部的な識別子の名前空間が衝突する状態になっておりました。そのため、特定の条件下で誤ったアカウント情報を返す可能性がありました。

再発防止策

  • 識別子の名前空間を完全に分離する設計に変更
  • 認証処理においてアカウント種別を明示的に検証する処理を追加
  • 同種の問題が他に存在しないかを横断的に確認、ならびに修正

ご報告者様への謝意

本不具合を発見し、誠実にご連絡くださったお客様に、運営チーム一同心より感謝申し上げます。

ベータ版の段階でこうしたフィードバックをいただけることは、BotShade にとってかけがえのない財産です。

今後について

ご不安な点やご質問がある方は、本サポートサーバーまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。今後もセキュリティに関する重要な事象は、影響範囲の大小にかかわらず透明性をもってご報告してまいります。

引き続き、BotShade をよろしくお願いいたします。