ブランドガイドライン
BotShade の名称・ロゴ・色の扱いをまとめています。記事・動画・配信・コミュニティ告知などで BotShade を紹介していただく際は、このページの範囲でご判断いただけます。
版 1.1 / 最終更新 2026-09-17 / 発行 株式会社 VorEdge
このページは、第三者の方が必要とされる範囲を抜き出したものです。デザインシステムへ委譲している実装上の詳細や、文章のボイス&トーンの規定は、社内向けの完全版に定めています。このページで判断できない使い方については、下記の問い合わせ先までご連絡ください。
BotShade とは
BotShade は、ノーコードで Discord Bot を作成・運用できる SaaS プロダクトです。ブロックをつないでいくエディタで Bot の動きを設計し、そのまま BotShade 上でホスティングして動かします。Python や TypeScript の知識は必要ありません。運営は株式会社 VorEdge です。BotShade は現在ベータ版として公開しています。
ボイラープレート
プレスリリース、寄稿記事の末尾、コミュニティ告知などで BotShade を説明される際は、以下のいずれかをそのままお使いください。改変される場合も、事実関係 (ノーコードであること、Discord Bot であること、ホスティングまで含むこと) は変えないでください。
短 (1 文)
BotShade は、ノーコードで Discord Bot を作成・運用できる SaaS です。
中 (3 文)
BotShade は、ノーコードで Discord Bot を作成・運用できる SaaS です。ブロックをつないで Bot の動きを設計し、そのままホスティングまで BotShade 上で完結します。Python や TypeScript の知識は必要ありません。
長 (約 200 字)
BotShade は、ノーコードで Discord Bot を作成・運用できる SaaS です。ブロックをつないで Bot の動きを設計し、コマンド・自動応答・データベースまでを画面上で組み立てられます。作った Bot は BotShade 上でそのまま動き、サーバーの用意や再起動の手当ては必要ありません。Python や TypeScript の知識がなくても、コミュニティの運営に必要な仕組みをご自分の手で設計していただけます。現在ベータ版として公開しています。
BotShade でないもの
誤解を招きやすいため、以下の書き方は避けてください。
Discord Bot そのものではありません。
BotShade は Bot を作るためのサービスです。「BotShade をサーバーに導入する」ではなく「BotShade で作った Bot をサーバーに導入する」が正しい説明です。
Discord 社の公式サービスではありません。
Discord、Discord のロゴ、Discord ブランドカラーは Discord 社に帰属します。提携・公認を示唆する表現は使えません。
コード生成ツールではありません。
「AI がコードを書いてくれるサービス」ではなく、コードを書かずに動きを組み立てるサービスです。
エンタープライズ向けの保証を伴うサービスではありません。
現時点で SLA および稼働率の保証は提供していません。
汎用のチャットボット基盤ではありません。
対象は Discord です。
名称の表記
正しい表記は BotShade の 1 種類のみです。B と S を大文字にし、間にスペースを入れません。英文・和文いずれの中でも同じ綴りを使います。和文の中では、英数字と日本語の間に半角スペースを入れてください (例: BotShade で作った Bot)。
ShadeBoard と Shade Pro の書き分け
BotShade には Shade◯◯ 系の名称が複数あり、スペースの有無が名称ごとに異なります。これは表記ゆれではなく意図的な書き分けですので、統一しないでください。
グローバルサーバー掲示板
ShadeBoard
Shade◯◯ 命名に従った 1 語の固有名。分かち書きしません。
上位プラン
BotShade Pro
短縮時は Shade Pro。Pro はティアを表す修飾語のため、スペースで区切ります。
プラン名の正本は BotShade Free / BotShade Plus / BotShade Pro / BotShade Max の 4 つです。料金表など文脈から製品名が明らかな場所では Free / Plus / Pro / Max と短縮します。
読み方 (音声メディア)
表記としてのカタカナは使いませんが、読み方そのものは「ボットシェード」です。動画・配信・ポッドキャストなど音声を伴う媒体では「ボットシェード」と読んでいただいてかまいません。字幕・概要欄・スライドなど文字になる場所では BotShade と綴ってください。ShadeBoard は「シェードボード」、BotShader AI は「ボットシェーダー エーアイ」と読みます。
中文 (簡体字) の中での扱い
中文の文章の中でも BotShade と綴ります。音訳 (博特谢德 のような当て字) は使わないでください。漢字と BotShade の間には半角スペースを入れます (例: 使用 BotShade 创建的 Bot)。このページには中文版 (/zh-CN/brand) もあります。
機能名の表記
BotShader AI — ダッシュボード上で Bot 作りを手伝う構築アシスタントです。BotShade ではなく BotShader である点にご注意ください (末尾に r が付きます)。現在はプレビューアクセス権限をお持ちの方のみが利用できる機能ですので、一般に開放済みであるかのように書かないでください。
Bot 側の AI 応答機能と BotShader AI は別の機能です。まとめて「BotShade の AI」と書くと誤解を招きます。
未告知の機能名は使用できません。公開されているランディングページ、ドキュメント、リリースノートに出ていない名称は、社外文書に書かないでください。
NG 表記
誤
Bot Shade
正
BotShade
スペースを入れません。
誤
Botshade
正
BotShade
S も大文字です。
誤
BOTSHADE
正
BotShade
全大文字にしません (ロゴにも文字はありません)。
誤
botshade
正
BotShade
散文中では使いません。例外は後述します。
誤
BotSahde / BotShad
正
BotShade
綴り誤りです。
誤
ボットシェード
正
BotShade
カタカナ表記は使いません。
誤
Shade Board
正
ShadeBoard
1 語です。
誤
Shadeboard
正
ShadeBoard
B も大文字です。
誤
BotShadePro
正
BotShade Pro
ティア名の前にスペースを入れます。
誤
BotShade pro
正
BotShade Pro
ティア名も大文字始まりです。
誤
BotShade AI
正
BotShader AI
末尾の r が抜けています。
誤
BotShade 社
正
株式会社 VorEdge
運営会社名は VorEdge です。
誤
BotShadeを使ったBot
正
BotShade を使った Bot
英数字と和文の間に半角スペースを入れます。
英文中での扱い
英文中でも BotShade と綴ります。文頭・文中で形を変えません。
英語の見出し・ボタンラベルは sentence case を基本とします。ただし固有名詞である BotShade は常にこの綴りのままです。
所有格は BotShade's とし、複数形にはしません。動詞としては使いません。
小文字になる例外
以下は技術的に小文字でなければならない箇所であり、表記ゆれではありません。散文中でこの形をそのまま引き写さないようご注意ください。
ドメイン
botshade.com / www.botshade.com / dashboard.botshade.com / docs.botshade.com / status.botshade.com / cdn.botshade.com
招待リンク
https://discord.gg/ に続く招待コード
見出しの自動生成アンカー
#why-botshade
プログラム内の識別子
i18n キー、イベント名、プラグイン名前空間など
ロゴ
BotShade のロゴは、単色のシンボルマーク 1 つで構成されます。文字を組み合わせたロゴタイプ、縦組みの版、複数色の版は存在しません。ロゴは正方形で、図形は書き出し範囲のほぼ全面を占めます。ファイル内部に余白を含みませんので、余白は配置する側で確保してください。
バリエーション
用意されているのは次の 2 つだけです。両ファイルは同一の図形で、色だけが異なります。背景の明るさに応じて、どちらかをそのままお使いください。黒版に CSS フィルタなどで反転処理をかけて白版の代わりにする運用は行わないでください。この 2 つ以外のロゴを新たに作らないでください。
いずれも SVG です。ラスタ画像が必要な場合は、上記 SVG から等比で書き出してください。
最小サイズ
画面表示
16 × 16 px
印刷
4.5 mm × 4.5 mm
14px 以下にすると字形の内側の抜きが埋まり、輪郭が塊に見えます。白版を暗い地に置く場合は光学的に太って見えますので、18px 以上を目安にしてください。
クリアスペース
ロゴの上下左右それぞれに、ロゴの幅と同じだけの余白を確保してください。ロゴは正方形ですので、縦横とも同じ量になります。たとえば 40px でロゴを置く場合、その周囲 40px の範囲には文字・罫線・画像・他社ロゴなど、いかなる要素も置かないでください。
基準単位はロゴの幅 (= 1x)。破線の外枠までが確保していただく範囲です。
ロゴの横に文字を添える場合
製品名や組織名をロゴの横に並べるときは、ロゴと文字の間隔を原則としてロゴ横幅の 1/2、文字のフォントサイズをロゴの縦幅の 3/5 以上 1 以下にしてください。たとえばロゴを 40px で置く場合、間隔は 20px、文字サイズは 24px 以上 40px 以下になります。
この組み合わせは正式なロゴタイプではなく、あくまで併記です。画像として 1 つに固めて配布しないでください。
配置してよい背景
写真の上に置かざるを得ない場合は、以下いずれかの色のベタ面を敷き、その上にロゴを配置してください。背景とロゴのコントラスト比は 3:1 以上を確保してください。
#E7E2D6
#EFEBE1
#F5F1E8
#16140F
#1A1814
アイコン用途 (クリップが避けられない場合)
この節は、当社、および事前の承諾を得られた方が、BotShade 自身を表すアイコンを作る場合の規定です。第三者の方がご自身のアカウント、Discord サーバー、アプリ、サービスのアイコンに BotShade のロゴを据えることは、下記「認められないこと」にあたりますので、必要な場合は事前にご相談ください。そのうえで、ファビコン、Discord のサーバーアイコン、X・YouTube などのアバター、OS のアプリアイコンでは、プラットフォーム側が円形または角丸のマスクを強制します。これらの用途に限り、次の作り方で正方形のアイコン版を作っていただいてかまいません。上記の「円形・角丸でクリップすること」の禁止と最小サイズの規定は、この用途には適用されません。
台紙は正方形にし、ペーパー #E7E2D6 またはダークキャンバス #16140F のベタ面を敷いてください。
ロゴは台紙の一辺に対して 66% の大きさで、上下左右が同じ余白になるよう中央に置きます。円形マスクが掛かっても図形が内接円の内側に収まる比率です。
明るい台紙なら黒版、暗い台紙なら白版を使います。台紙の色を変える、ロゴに色を付ける、文字を足すことはできません。
角丸・円形の処理はご自身で行わず、正方形のまま書き出してください。マスクはプラットフォームに任せます。
アイコン版は「配布物としてのロゴ」ではありません。記事や資料の中でロゴとして使わないでください。公式のアイコン版アセットは配布準備中です。
他社ロゴと並べる場合
ロゴどうしを結合することはできませんが、横に並べること自体は差し支えありません。並置する場合は次のとおりにしてください。
間隔は、ロゴ横幅と同じ (クリアスペース 1x) 以上を空けてください。
見た目の大きさを揃えてください。BotShade のロゴは正方形なので、横長のロゴと並べるときは高さではなく光学的な面積で揃えます。
区切りの罫線を入れる場合は 1px 程度の細い線とし、クリアスペースの外側に置きます。入れなくてもかまいません。
枠で囲って 1 つの印に見せる、色や書体を揃えて統一感を出す、× や + でつなぐといった扱いは提携の表示にあたるため、事前承諾が必要です。
NG 使用例
以下はいずれも禁止です。作例はいずれも黒版のロゴを使っています。4 つ目はコントラスト不足を示すため、意図的に近い明度の地色に置いています。
縦横比を変える
拡大縮小は必ず等比で行ってください。
色を変える
黒・白以外の色、グラデーション、テクスチャは使えません。
影や光彩を足す
ドロップシャドウ、ぼかし、発光、立体化は加えられません。
コントラストが足りない背景に置く
背景とのコントラスト比は 3:1 以上を確保してください。
図示していない NG 使用例
ロゴのデータを編集・変形・改変すること。以下はその代表例で、ここに挙げていない改変も同様に認められません。
図形の一部を削る、足す、並べ替えるなど、形状を変更すること。
回転させる、傾ける、鏡像にすること。
円形・角丸などでクリップすること。ロゴは余白ゼロで書き出されているため、四隅が切り落とされます (後述のアイコン用途は例外です)。
マスクや切り抜きを掛けること、および他の図形を重ねてロゴを抜くこと。
ロゴの一部だけを取り出して、単独の印として使うこと。
ロゴをアニメーション化すること (動き、変形、明滅を伴う表現を含みます)。
クリアスペース内に文字・罫線・他社ロゴ・バッジを置くこと。
文字を組み合わせて独自のロゴタイプを作ること、またはロゴの中に文字を入れること。
ロゴを文章中の単語の代わりに使うこと (「◯◯ で作りました」のロゴ置換など)。
他社ロゴと結合する、あるいは自社ロゴの一部として取り込むこと。
他の要素と合成して 1 つの図案にすること、および独自のロックアップ (ロゴと文字や図形を固定の組み合わせにしたもの) を作ること。
ご自身のアプリ、サービス、アカウント、Discord サーバーのアイコンとして BotShade のロゴを流用すること (下記「アイコン用途」は、当社および事前の承諾を得られた方が BotShade 自身を表すアイコンを作る場合の規定です)。
カラー
BotShade のブランドを代表する色は、マリーゴールド #C98A1E です。ブランドカラーはこの 1 色で、ほかに代表色はありません。暗いテーマでは #E8B65E に置き換わります。マリーゴールドは塗り面積ではなく、主役となる要素の縁に必ず現れる影として画面のあちこちで繰り返されることによってブランドの色として働きます。用法はシグネチャの影と蛍光マーカーに限り、面としては塗りません。
ブランドカラー
マリーゴールドはテーマによって値が変わりますので、単一の hex として引用しないでください。暗い地の上で #C98A1E をそのまま使うと沈みます。
マリーゴールド
#C98A1E
ブランドカラー。明るいテーマの値 (トークン --bs-marigold)
マリーゴールド (暗いテーマ)
#E8B65E
暗いテーマでの --bs-marigold の値
マーカー地
#F2C879
蛍光マーカーの塗り (トークン --bs-marigold-mark)。暗いテーマではマリーゴールドの半透明に変わります
ただし、UI 上のプライマリアクション (主ボタンなど) の塗りはインク #1A1814 のままです。「ブランドを代表する色」と「画面上で主アクションを表す色」は別の層の取り決めで、前者をマリーゴールドが、後者をインクが受け持ちます。マリーゴールドをボタンの地や背景として面に塗らないでください。
下地とインク
配色の下地は、暖かみのある紙の地色と、純黒ではない温かい黒のインクを基調とします。純白 #FFFFFF と純黒 #000000 は、地色にも文字色にも使用しません。色は意味を伝えるためだけに使います。
インク
#1A1814
主要な文字色、主ボタンの塗り。ロゴの黒版はこの値です (トークン --bs-ink / 暗いテーマでは #F1ECE0)
ペーパー
#E7E2D6
明るいテーマの地色 (トークン --bs-canvas)
サーフェス
#EFEBE1
パネルやコンテンツ面 (トークン --bs-surface / 暗いテーマでは #201D16)
ボーン
#F5F1E8
カード面、インク上に置く文字色 (トークン --bs-raised / 暗いテーマでは #2A261D)
ダークキャンバス
#16140F
暗いテーマの地色 (トークン --bs-canvas)
ダークインク
#F1ECE0
暗いテーマの文字色 (トークン --bs-ink)
意味を表す色として、成功 #3E8F57、注意 #C98A1E、危険 #C8453B を用います。これらは状態を示すための色です。注意の色はマリーゴールドと同じ値ですが、この場合はブランドの表現ではなく状態表示として用いるものですので、両者を混同しないでください。
ロゴ周辺で使ってよい色
明るい地では、ペーパー #E7E2D6 / サーフェス #EFEBE1 / ボーン #F5F1E8 のいずれかに黒版を置いてください。暗い地では、ダークキャンバス #16140F / サーフェス #201D16 / ボーン #2A261D のいずれかに白版を置きます。明るいテーマのインク #1A1814 のベタ面に白版を置くこともできます。
避ける色
純白 #FFFFFF と純黒 #000000。地色にも文字色にも使いません。
冷たいグレー、青みがかった黒、ラベンダー系の地色。
紫・マゼンタ・ティールなど、彩度の高い色を主要な塗りに使うこと。
マリーゴールドの面塗り。ボタンの地や背景に使わないでください。影とマーカーに限ります。
グラデーション全般。
Discord ブランドカラー #5865F2 を Discord の文脈以外で使うこと。これは他社のブランドカラーです。
コントラストの考え方
文字と背景のコントラスト比は 4.5:1 以上、大きな見出し (概ね 24px 以上) およびロゴは 3:1 以上を最低ラインとします。数値・ID・レイテンシなどのデータ値には色を付けず、インクのままにします。
タイポグラフィ
書体と用途の対応は次のとおりです。ウエイトや字間の詳細は社内向けの完全版に定めています。
見出し・ディスプレイ
Bricolage Grotesque
本文・UI (欧文)
Hanken Grotesk
本文・UI (和文)
Zen Kaku Gothic New
技術的なトークン
JetBrains Mono
代替書体
指定の書体を使えない環境では、次の順で代替してください。明朝体・セリフ体・筆記体・装飾書体は使用しません。
Bricolage Grotesque
Hanken Grotesk の太字 → 入手可能なサンセリフ体の太字
Hanken Grotesk
Inter → システム標準のサンセリフ体
Zen Kaku Gothic New
Noto Sans JP → ヒラギノ角ゴシック → 游ゴシック
JetBrains Mono
等幅であれば任意
Montserrat と Zen Maru Gothic は旧ブランドの書体であり、廃止済みです。新しい制作物には使わないでください。
第三者による使用
この章は、メディア、アフィリエイト参加者、コミュニティ運営者など、株式会社 VorEdge の外部の方に向けたものです。
認められること
事前のご連絡なしに行っていただける使い方です。
このページの定めに従って、BotShade の名称・ロゴ・スクリーンショットを使用すること。
記事・動画・配信・勉強会資料などで、BotShade を紹介・解説・レビューすること。批評していただくことも含みます。肯定的な内容であることは条件ではありません。
上記の中で、logo.svg / logo-inverse.svg をこのページの規定どおりに表示すること。
プロダクトのスクリーンショットを掲載すること。UI の文言・数値・グラフを書き換えず、他者のユーザー名やトークンなどが写り込む場合はマスクしてください。
ボイラープレートをそのまま、または事実関係を変えずに引用すること。
ご自身が BotShade を利用されているという事実を表明すること。BotShade 上で作成された Bot について、テキストで「BotShade で作成しました」(英文では Made with BotShade) と表示することも含みます。Bot のプロフィール、コマンドの応答、配布ページのいずれでもかまいません。ロゴを組み合わせたバッジにする場合は、下記の事前承諾が必要です。
読者・視聴者・コミュニティのメンバーの方を BotShade へご案内する目的で使用すること。この文脈で BotShade という語を用いることを含みます。アフィリエイトなど成果報酬を伴うリンクを添えた紹介記事・紹介動画も、この誘導にあたります。
事前のご連絡なしに使用していただけるのは、ウェブサイト、動画、配信、SNS、アプリ内の表示といったデジタル媒体に限ります。印刷物、ノベルティ、看板、物理的な配布物などでのご使用は、この無承諾の範囲には含まれません。禁止しているわけではありませんので、下記「事前承諾が必要なケース」のとおり、あらかじめご相談いただければ、承諾の範囲でご使用いただけます。勉強会資料のように、デジタルで作成したものを印刷して配布される場合も同様にご相談ください。
認められないこと
以下はいずれも認めておりません。
ご自身が BotShade であるかのような表示、および BotShade の運営者・公式アカウントであるかのような表示。
BotShade または株式会社 VorEdge と、提携・協力・後援・支援・出資などの関係にあるかのような表示。
ブランド名、社名、組織名、URL・ドメイン名、イベント名、商品名、ロゴ、ソーシャルアカウント名に、BotShade、ShadeBoard、BotShader その他当社の商標、または誤解を招くほど類似した名称を取り込むこと。ただし、非公式であることが名称上明らかなコミュニティ名・イベント名・Discord サーバー名 (「BotShade ユーザー会 (非公式)」など) については、下記の事前承諾としてご相談ください。
ご自身の製品・サイト・資料が BotShade のものであるかのように誤認させる態様で、BotShade のウェブサイト、キャラクター、音声、画像、書式・体裁などを模倣または再現すること。このページの規定に従ったスクリーンショットの掲載やロゴの表示は、これにあたりません。
誤解を招くほど BotShade のブランドアセットに類似した商標、トレードドレス、ロゴ、ドメイン名その他の識別上の特徴を使用すること。
紛らわしいロゴまたは商標を用いて、宣伝、マーケティング、商品の販促を行うこと。
ロゴの改変、着色、効果の付加 (NG 使用例に挙げたすべて)。
商用利用。ここでいう商用利用とは、ブランドアセットそのものを商品・グッズ・有償の制作物の意匠として用いること、またはブランドアセットを収益化の手段とすることを指します。BotShade を紹介する記事に広告が掲載されている、といった通常の事象までを禁じる趣旨ではありません。アフィリエイトなど成果報酬を伴う紹介も、ブランドアセットそのものを商品や意匠として用いるものでない限り、上記「認められること」の誘導にあたり、これにはあたりません。判断に迷う営利目的のご使用は、下記の事前承諾としてお取り扱いください。
ブランドアセットまたはブランド名を、誤認を生じさせる表示、違法な行為、他者への嫌がらせ、詐欺的な勧誘に用いること。
(ユーザーの方のみ) 利用規約に反する使用。BotShade で作成した Discord Bot を、スパム、なりすまし、不正な勧誘など、Discord 社の利用規約またはコミュニティガイドラインに反する用途で用いることを含みます。この項目は、本サービスにユーザー登録されている方に適用されます。ユーザー登録のない方には、このページに直接定めた事項のみが適用されます。
有料プランの価格、機能の有無、セキュリティ上の仕様について、事実と異なる説明をすること。
上記に該当しない場合でも、当社・他のユーザー・第三者の知的財産権その他の権利または利益を侵害する行為。
事前承諾が必要なケース
以下は、必ず事前にご相談ください。
共同のプレスリリース、事例紹介、共同での告知。
「公式」「認定」「パートナー」「推奨」といった語を伴う表示。
印刷物、イベントのバナー、看板、ノベルティなど、物理的な媒体でのブランドアセットの使用。
有償の広告クリエイティブへのロゴの使用。
上記のほか、判断に迷う営利目的でのご使用。
非公式であることが名称上明らかなコミュニティ名・イベント名・Discord サーバー名に、当社の商標を含めること。
ロゴを組み込んだ独自のバッジ、ボタン、埋め込みウィジェットの作成。テキストのみの「BotShade で作成しました」は承諾不要ですが、ロゴを入れた時点で承諾が必要になります。公式のバッジ素材は配布準備中です。
このページで判断できない使い方全般。
商標と権利の帰属
BotShade、ShadeBoard、BotShader、およびロゴは、株式会社 VorEdge の商標です。
この章は、それ自体で完結した許諾条件です。BotShade にユーザー登録されているかどうかにかかわらず、当社のブランドを扱われるすべての方に適用されます。ユーザーの方には、これに加えて利用規約が適用されます。
本ガイドラインは、利用規約 第 1 章 第 4 条にいう個別規定です。ブランドの使用に関して本ガイドラインと利用規約の定めが矛盾する場合は、本ガイドラインが優先します。事実に基づく批評や評価の低いレビューは、上記「認められること」のとおり認められるものであり、利用規約 第 6 章 第 1 条の誹謗中傷にはあたりません。
本許諾は、非独占的で、譲渡および再許諾のできないものです。制作会社や代理店に制作を委託される場合、受託者は当該委託の範囲でブランドアセットを使用できますが、ブランドアセットをさらに第三者へ再配布することはできません。
ブランドアセットは現状有姿で提供されます。当社は、その品質、正確性、特定の目的への適合性について保証しません。
™ および ® の記号は付けないでください。散文の中では BotShade とだけ綴ります。
当社は、いつでも本許諾を撤回し、または本ガイドラインを改訂することができます。撤回のご連絡を差し上げた場合は、合理的な期間内に当該使用を中止してください。ここでいう合理的な期間は、ご連絡から 30 日を目安とします。すでに公開されている記事・動画については、この期間内に差し替えまたは削除をお願いします。すでに印刷・配布を終えられた制作物については、以後の増刷と配布を行わないことで足ります。
本ガイドラインに違反する使用については、当該使用に係る許諾は、通知を要することなく直ちに終了します。上記の期間は適用されません。
このページに関する準拠法は日本法とし、このページに起因または関連して生じた紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。消費者契約法に定める消費者の方は、法定管轄裁判所にも訴えを提起することができます。
帰属表示
記事・動画・資料の中でロゴまたはブランド名を使われる場合は、末尾 (動画であれば概要欄) に次の一文を添えてください。
BotShade および BotShade のロゴは、株式会社 VorEdge の商標です。
BotShade and the BotShade logo are trademarks of VorEdge Inc.
文中で BotShade に言及するだけで、ロゴもブランド名も識別標として使っていない場合 (通常の紹介記事はこれにあたります) は、この表示は不要です。
本サービスに関する著作権、商標権、その他一切の知的財産権は、当社または当該権利を有する第三者に帰属します。本ページに基づく使用の許諾は、これらの知的財産権そのものを譲渡するものではなく、また本ページに定める限定的な許諾を超えて、これらの知的財産権について何らの利用許諾を与えるものでもありません。ユーザーの方には、これに加えて利用規約 第 7 章 第 1 条が適用されます。
アフィリエイトプログラムは現在公開準備中です。専用のバナーや素材の配布は開始していませんので、公開までの間は本ページの規定に従ってご利用ください。
問い合わせ先
ブランドの扱いについてご不明な点があれば、こちらまでご連絡ください。