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v3.0.0 リリースノート

正式版の提供開始にあわせた大型リリースです。BotShader AI をすべての方にお使いいただけるようにし、モデルは依頼に合わせて自動で選び、使用量は残りの割合で表示する形に改めました。コマンドビルダーの AI は既存のコマンドの修正、作業計画、自動モードに対応しています。このほか、カスタムコマンドの使える場所の選択と右クリックのコマンド、ビルダーの操作と入力の強化、カスタムイベントのきっかけの拡充 (66 種類から 130 種類へ)、Bot のアナリティクス画面、Twitch 配信通知と QRコードのアドオン、ログイン時の確認コード、Google・GitHub での新規登録と連携コードによる Discord の連携、多数の不具合の修正を含みます。

BotShade 開発チーム
BotShade 開発チーム

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公開日: 2026年10月23日

BotShade を v3.0.0 に更新いたしました。

2026年10月23日 (金)、BotShade は 正式版 (GA) として提供を開始いたしました。詳しくは 正式版の提供開始のお知らせ をご覧ください。正式版の提供開始にあわせて、サービス全体としての「ベータ版」の表記を終了いたしました。なお、API リクエストのリクエストビルダーと、Twitch 配信通知・QRコードの各アドオンは、機能単位でベータ版としてご提供を続けます。

ベータ期間中にお寄せいただいた多くのご意見とご報告に、心より御礼申し上げます。

本リリースの中心は BotShader AI の全面公開 と コマンドビルダーの AI の強化 です。あわせて、ビルダーの操作と入力を全面的に見直し、カスタムコマンドの「使える場所」の選択と右クリックのコマンドに対応し、カスタムイベントのきっかけを 66 種類から 130 種類に広げました。Bot のアナリティクス画面、Twitch 配信通知アドオン、QRコード アドオンも追加いたしました。

お気づきの点がございましたら サポート よりお気軽にご報告ください。

本記事の目次は次のとおりです。

ハイライト

  • BotShader AI をすべての方にお使いいただけるようになりました。 モデルは依頼に合わせて自動で選ばれ、使用量は 「今日」と「7 日間」の残りの割合 (%) で表示いたします。
  • BotShader AI に 画像とテキストファイルを添付 できるようになり、回答の下に 「参考にしたページ」と「次の質問の候補」 を表示いたします。
  • コマンドビルダーの AI が 開いている既存のコマンドへの修正 を提案できるようになりました。大きな依頼ではまず 作業計画 をお示しし、新しい 「自動」モード では承認した計画を最後まで自動で組み立てます。
  • 新しいブロック 「スレッドを作成」「スレッドを編集」「スレッドを削除」「変数を読み出す」「ブーストによる条件分岐」「Bot のステータスを変更」 を追加いたしました。
  • リストの変数を扱う書き方を追加し、「反復処理」でリストの各項目を繰り返せる ようになりました。
  • 「コマンドを作成」画面 を作り直し、「Discord での見え方」 を確かめながら、6 つのテンプレートから作り始められるようになりました。
  • カスタムコマンドごとに 「使える場所」(サーバー / Bot との DM) を選べるようになりました。既定はサーバーのみです。
  • ユーザーやメッセージを右クリックして実行する 右クリックのコマンド (「ユーザーメニュー」「メッセージメニュー」) を作れるようになりました。
  • ビルダーに 「元に戻す」「やり直す」と「最近の変更」、範囲選択、配下の折りたたみ、ブロックの検索、変数の入力補完 を追加いたしました。
  • カスタムイベントのきっかけを 66 種類から 130 種類 に増やしました。
  • Bot の画面に 「アナリティクス」 タブを追加し、コマンドの実行回数やメッセージ数、サーバー人数の推移をご覧いただけるようになりました。
  • Twitch 配信通知アドオン と QRコード アドオン を追加いたしました (いずれもベータ版)。
  • まだ確認していない端末から Discord・Google・GitHub のアカウントでログインするときに、メールでお送りする確認コードの入力 をお願いするようになりました。
  • Google・GitHub でも新しくご登録いただけるようになりました。 Discord アカウントの連携は BotShade リンクサーバーで 連携コードを入力するだけ で済みます。
  • 「時刻による条件分岐」が Bot のタイムゾーンで判定される ようになりました。既存の条件の結果が変わる場合がございますので、互換性について をご確認ください。

BotShader AI をすべての方にお使いいただけるようになりました

ダッシュボードの AI アシスタント BotShader AI を、ベータ参加者に限らず すべての方 にお使いいただけるようになりました。BotShader の画面、コマンドビルダーの AI サイドバー、ホームの「AI に聞く」から「ベータ参加者限定」のご案内を取り除き、質問の候補を選ぶとそのまま送信されるようにいたしました。

モデルと思考モードを選んでいただく必要がなくなりました。 依頼の内容に合わせて、適したモデルを自動で選びます。使われるモデルの範囲はご契約のプランによって異なります。

使用量の表示

  • 使用量は金額ではなく 「使用量の残り」の割合 (%) で表示いたします。「今日」と「7 日間」の 2 つ で管理しており、少ないほうが残りとなります。使用量のページでは回復の時刻 (日本時間) と「最近のご利用ペースなら、あと約 N 回」の目安をご確認いただけます。
  • 残りが少なくなっても止めずに、依頼に応じて自動で軽いモデルに切り替えて お使いいただけます。
  • 応答ごとに 「このやり取りで使った量: 約 N%」 を表示し、使用量が 80% を超えると期間ごとに一度だけお知らせいたします。
  • 回答も提案も届かないままエラーや停止で終わったやり取りは、使用量に数えません。 コマンドビルダーの AI による自動修正も数えません。

できることが増えました

  • 画像とテキストファイルを添付して相談 できるようになりました (「ファイルを添付」、貼り付け、ドラッグ&ドロップ)。画像 (PNG / JPEG / WebP / GIF、5MB まで) とテキストファイル (.txt / .log / .json / .md / .csv、200KB まで) を、それぞれ 3 件まで添付できます。添付したファイルは保存されません。
  • 回答の下に、参考にした公開ドキュメントの 「参考にしたページ」 と、押すと送信される 「次の質問の候補」 を表示いたします。回答の生成中に送った依頼は 「送信待ち」 に入り (3 件まで)、今の回答が終わると自動で送られます。
  • 複雑な依頼では、AI が作業リストを立てて 1 項目ずつ進めます。 「作業 n/m」と進み具合を表示し、途中で止まった場合は「続ける」で再開していただけます。AI が確認したいことがあるときは 「確認させてください」 のカードで選択肢からお答えいただけます。
  • Bot のアナリティクスについて質問 できるようになりました (例: 「今週いちばん使われたコマンドは?」)。アナリティクス画面 と同じ集計をもとにお答えいたします。お尋ねいただける期間はご契約のプランによって異なります。
  • 提案できる設定を広げました。 サーバーごとの設定 (チケット、入室メッセージ、認証、レベリング、AI 応答、地震速報など)、コマンドの権限、「Bot のタイムゾーン」の変更を提案できます。Bot の設定の画面から 「この Bot 全体を診断して」 と頼むと、モジュールをまたいでまとめて提案いたします。使える人を広げる権限の変更には 「権限を緩める」 の印が付き、確認の印を付けるまで適用できません。提案は適用しただけでは保存されません ので、画面で内容をご確認のうえ保存してください。

表示の改善

  • 最初の質問の候補を ご覧になっている画面・Bot・コマンドに合わせた 3 件 にいたしました。トップバーに 「AI に聞く」 ボタンを置いております。
  • 考え中の表示に、いま行っている作業を短い 1 文で示す ようにいたしました (例: 「設定を確かめています」)。思考の見出しやツールの表示も中身の分かる形に改め、内部名ではなく画面と同じ名前で表示いたします。
  • 応答が空のまま終わったときや生成を止めたときは 「応答がありませんでした」「生成を停止しました」と理由を添えて、AI を一時的にお使いいただけないときは 「AI を一時的に利用できません」 と日本語でご案内いたします。
  • Bot の設定画面などの右側に出るパネルで余白と文字を詰め、左の縁の中央に開閉のボタンを付けました。

コマンドビルダーの AI が既存のコマンドを直せるようになりました

コマンドビルダーの AI サイドバーの 「作成」モード で、開いている既存のコマンドへの修正を提案できるようになりました。修正の内容は、ブロックの追加・削除・つなぎ替え、ボタン・引数・条件分岐・永続変数の追加や変更、整列までに及びます。提案は 「AI の提案」 カードでご確認いただき、「適用」でキャンバスに反映いたします。既存のブロックは作り直さずに付け替えるため、条件の枝の入れ替えや、既存の並びを新しい条件や繰り返しで包むといった組み替えもご依頼いただけます。

大きな依頼ではまず「作業計画」をお示しいたします。 承認すると 1 項目ずつ組み立てます。計画を使わずに進めたい場合は「計画なしで進める」をお選びください。途中で止まった提案は自動では反映せず、「適用して続きを作る」などをお選びいただけます。

「自動」モードを追加いたしました。 入力欄の左下のモードの切り替えで「助言」「作成」「自動」からお選びいただけます。「自動」では作業計画を 「この計画で自動実行」 で承認すると、組み立て・反映・問題の自動修正を最後まで自動で進めます。入力欄の停止ボタンで止められ、「自動実行を再開」で続きから進められます。自動実行が終わってもコマンドは保存されません ので、内容をご確認のうえ保存してください。1 回の自動実行で反映した変更は、「元に戻す」1 回でまとめて戻せます。

そのほかの改善は次のとおりです。

  • AI がビルダーのほぼすべてのブロックを使えるようになりました。 反復処理、配列の操作、メッセージの編集、関数、モーダル、外部 API の呼び出しなども提案に含められます。削除など取り消せない操作を含む提案には 「破壊的な操作を含みます」、外部 API を呼び出す提案には送信先の URL を添えた 「外部へ通信します」 を、承認のカードに表示いたします。
  • 配列やオブジェクトの変数の中身、メッセージの埋め込み、返信の設定を AI が設定できるようになりました。
  • 提案に誤りがあるときは、「適用」の代わりに「AI に修正を依頼」 を主なボタンにいたしました (「このまま適用して画面で直す」もお選びいただけます)。誤りは AI が最大 3 回まで自動で直します。
  • モードの切り替えを入力欄の左下のチップ (「モード: 助言」など) に移し、選んだモードを次回も引き継ぐようにいたしました。提案のたびに画面が自動でズームする動きもやめております。

カスタムコマンドとビルダーの改善

新しいブロックとオプション

コマンドビルダーとイベントビルダーに、次のブロックを追加いたしました。

ブロックできること
スレッドを作成スレッドを作成します。フォーラム / メディアチャンネルでは投稿を作成し、開始メッセージとタグも指定できます
スレッドを編集スレッドの名前・タグ・アーカイブの状態などを変更します
スレッドを削除スレッドを削除します
変数を読み出す永続変数の値を後続のブロックで使える変数に読み出します
ブーストによる条件分岐「サーバーのブーストレベル」または「ユーザーがサーバーをブーストしているか」で分岐します (Discord のサーバーブーストによる判定です)
Bot のステータスを変更Bot のオンライン状態とアクティビティ (プレイ中・配信中など) を一時的に変更します。変更は Bot 全体に及び、Bot 設定の変更時と再接続時に元へ戻ります。ご契約のプランによっては動作しません

あわせて、次のオプションを追加いたしました。

  • ユーザーごとの変数で、実行した方以外のメンバーの値を読み書き できるようになりました (「対象ユーザー」を「指定したユーザー」に)。対象を特定できない場合は、実行した方の値に書き込みません。
  • 「チャンネルを編集」で フォーラムのタグ を設定できるようになりました。
  • 「メンバーのBAN」で サーバーから退出したユーザーも ID で BAN でき、「メンバーのTimeout」に 「タイムアウトを解除する」 を追加いたしました。
  • ロール・チャンネル・メッセージを操作するブロックで、監査ログに記録する理由 を入力できるようになりました。ロールの作成・編集では 「ロールアイコン (絵文字)」 を指定できます。
  • 数値の変数に .formatted (桁区切り)・.scientific (指数表記)・.japanese (和数表記) を付けて表示でき、式で round / floor / ceil を、「変数に演算を適用」で 「小数の桁数」 を使えるようになりました。
  • 「時刻による条件分岐」に、判定ごとの 「タイムゾーン」 を追加いたしました (既定は「Bot 設定に従う」)。
  • 「モーダルを送信」に、「チェックボックス(オン / オフ)」「チェックボックス群(複数選択)」「ファイルアップロード」「説明文(入力なし)」 のフィールドを追加いたしました。ファイルアップロードで受け取る URL は、時間が経つと開けなくなりますのでご注意ください。
  • セレクトメニューの 「選択肢ごとに分岐を作る」、条件ブロックの 「分岐を追加」、確率による分岐の 「確率を均等に配分」 を追加いたしました。

リストの変数と反復処理

リストの変数に、新しい書き方を追加いたしました。

書き方内容
{変数.join[区切り]} / {変数.each[書式]}各項目をつないで表示 / 書式に沿って並べる ($index $number $value などを使えます)
{変数.random} / {変数.empty}ランダムに 1 つ取り出す / 空かどうか
{変数.sum} / .highest / .lowest合計・最大・最小
{変数.has[値]} / .count[値] / .position[値]含むか・いくつあるか・何番目か
{変数[キー=値].キー}条件に合う項目の値を取り出す (例: {shop[name=Potion].price})

「反復処理」の「繰り返し方」に「リストの各項目」を追加いたしました。 「繰り返すリスト」の項目ごとに本体を繰り返し、本体の中で {item} と {item_index} (0 始まり) をお使いいただけます。リストが空のときや、リストでない値を指定したときは、本体を実行せずに次へ進みます。

コマンドの作成画面

コマンドの作成ボタンを押すと、キャンバスを開く前に全面の 「コマンドを作成」 画面が開くようになりました。「種類」「作り方」「名前と説明」「使える場所」 の順に入力し、「キャンバスを開く」を押してください。グループの中で作成する場合は「種類」はなく、使える場所は親グループの設定に従います (「グループの設定を開く」から変更できます)。

  • 画面の右側 (狭い画面では下) の 「Discord での見え方」 に、/ を入力したときのコマンド一覧や右クリックしたときのメニューでの表示、必要な権限、キャンバスに置かれるブロックを、入力に合わせて表示いたします。
  • スラッシュコマンドの「作り方」では空のコマンドのほか、「あいさつ」「ロールを付与」「おみくじ」「お知らせ」「かんたん投票」「タイムアウト」 の 6 つのテンプレートから始められます。管理用のテンプレートには必要な権限を持つ方だけが実行できる設定を最初から入れております。
  • 「ロールを付与」と「タイムアウト」には「サーバーのみ」の印 が付きます。DM では動かないブロックを使うため、選ぶと「使える場所」で「Bot との DM」を選べなくなります。
  • スラッシュコマンドで、有効にできる数が上限に達しているときは、作成後ではなく 作成画面の上部で先にお知らせ いたします。この場合、コマンドは無効の状態で作成されます。右クリックのコマンドは上限に達した種類を作成画面の「種類」で選べなくなります。

使える場所 (サーバー / Bot との DM)

カスタムコマンドごとに 「使える場所」 として 「サーバー」「Bot との DM」 を選べるようになりました。作成画面のほか、「スラッシュコマンド」ブロックの設定や、グループの設定から変更できます。グループの中のコマンドはいちばん上のグループの設定に従います。既定は「サーバー」のみです。 既存のコマンドの扱いは 互換性について をご確認ください。

  • Bot との DM でお使いいただけるのは、Bot と同じサーバーにいる方だけです。 ロールで絞ったコマンドは、DM ではどなたも実行できません。グループ DM は対象外です。
  • DM ではサーバー単位のクールダウンもユーザー単位で数えます。
  • 新しい変数 {Command.context} で、実行された場所 (サーバー内なら server、DM なら dm) を参照できます。
  • DM では動かないブロック (ロールの付与・はく奪、キック、タイムアウト、BAN、チャンネル・スレッド・ロールの操作、ロール分岐などの条件、ロールオプションなど) を含むコマンドは、「Bot との DM」を選んだままでは保存できません。ブロックの上に理由を表示いたしますので、DM を外すかブロックを外してください。サーバー単位の永続変数も DM では読み書きできません。「メッセージの消去」と「インスタント招待の作成」は、チャンネルを ID で指定すれば DM でもお使いいただけます。

右クリックのコマンド

作成画面の「種類」で 「ユーザーメニュー」「メッセージメニュー」 を選ぶと、Discord でユーザーやメッセージを右クリックし、「アプリ」から実行するコマンドを作れるようになりました。右クリックされたユーザーは {Command.targetUser}、右クリックされたメッセージは {Command.targetMessage} で参照できます。右クリックした方はこれまでどおり実行した方の変数で参照していただけます。

  • メニューに出る名前には日本語・大文字・空白もお使いいただけます。
  • 右クリックのコマンドは空のコマンドから作成します (テンプレートはスラッシュコマンド用です)。説明とオプションのブロックは持てず、グループにも入れられません。種類は作成後に変更できません。 マーケットプレイスへの出品にも対応しておりません。
  • 使える場所と、DM では動かないブロックの扱いは、スラッシュコマンドと同じです。
  • コマンドの一覧では「右クリックのコマンド」としてまとめて表示いたします。作成できる数はスラッシュコマンドとは別に種類ごとに数え、ご契約のプランによって異なります。

キャンバスの操作

  • ヘッダーに 「元に戻す」「やり直す」と「最近の変更」 を追加いたしました。名前の付いた履歴から、選んだ時点まで一度に戻れます。
  • 接続線を空白へドロップするか、ブロックの「+」や / キーから、ブロックを検索して追加・接続 できるようになりました。タイトルのダブルクリックで名前も変更できます。
  • 「選択ツール」 で範囲を選び、まとめて複製・グループ化・削除できるようになりました。
  • Ctrl+Shift+F (Mac では Cmd+Shift+F) で ブロックを検索、Ctrl+G (Mac では Cmd+G) で グループ化 できます。グループは「カードに折りたたむ」こともできます。
  • ブロックの 配下の折りたたみ と、右クリック (スマートフォンでは長押し) のメニューに対応いたしました。
  • ヘッダーの 「変更 N 件」 で保存前の変更を確認し、「変更を破棄」で戻せるようになりました。解析パネルには 「保存を止めている問題 N 件」 と前後の問題への移動を追加し、返信するブロックに届かないコマンドには 「返信しないコマンド」 の警告を表示いたします。
  • ブロックを どの端末でも同じ幅で表示 するようにし、ボタンとセレクトメニューの設定画面に見た目のプレビューを付けました。

入力欄

  • 変数の入力補完を追加いたしました。 候補を出所ごとにまとめ、型や見本の値を表示いたします。Ctrl+Space で候補を開け、${ } の式の中では関数名も補完いたします。
  • 変数メニューに 「日時」 モードを追加し、Discord の日時表記を見本を見ながら挿入できるようにいたしました。
  • ロール・チャンネル・メンバーを指定する欄で、「サーバーから選ぶ」「ID・名前」「変数」「ブロックから」 を切り替えられるようになりました。「キャンバスで選ぶ」ではキャンバス上のブロックをクリックして指定できます。
  • 数値欄に 「よく使う値」 のボタンを並べ、範囲外の値には警告を表示するようにいたしました (保存はこれまでどおり行えます)。権限設定には 「よく使う設定」 (「本人のみ」「スタッフのみ」「読み取り専用」「非表示」) を追加いたしました。
  • メッセージの送信設定に 「テンプレート」 と、Discohook と同じ形式の 「JSON をコピー」「JSON を貼り付け」 を追加いたしました。

クールダウンと保存

  • コマンドの設定に 「クールダウンの範囲」 (ユーザーごと / サーバー全体) と 「クールダウン中の返信」 を追加いたしました。返信には {cooldown_left} (残り時間) と {cooldown_ends} (使えるようになる時刻) をお使いいただけます。既定の返信は実行した方の Discord の言語に合わせて日本語か英語になります。
  • 同じコマンドをほかの画面で先に保存していた場合、「ほかの画面で変更されています」 とお知らせし、「再読み込み」か「上書き保存」をお選びいただけるようにいたしました。これまでは後から保存した内容で先の変更が消えておりました。

カスタムイベントのきっかけが 130 種類になりました

カスタムイベントのきっかけ (トリガー) を 66 種類から 130 種類 に増やしました。「Bot の機能」「保護機能」「経済」「自動応答」「カスタムコマンド」「リマインダー」「バックアップ」「サーバーイベント」 の分類を新しく設けております。それぞれのきっかけで値が入る変数が入力欄の候補に表示されます。

分類追加した主なきっかけ
Bot の機能チケットが開かれた / 閉じられた / 再開された、抽選に参加した / 終了した / 作成された、レベルが上がった、ロールパネルが使われた、認証を通過した / 認証に失敗した
保護機能Anti-Nuke が作動した、Anti-Raid が作動した、詐欺リンクを検知した、NG ワードを検知した、招待リンクをブロックした
経済お金を送った、預金に利息が付いた、借金を完済した
自動応答自動応答が反応した、自動応答を送れなかった
カスタムコマンドコマンドの実行に失敗した、コマンドが時間切れになった
リマインダー・バックアップリマインダーが通知された、バックアップが作成された / 復元された
サーバーイベントサーバーイベントが作成された / 変更された / 削除された
メッセージ・チャンネル・サーバー設定メッセージが一括削除された、Webhook が変わった、連携が追加された / 削除された

「チケットが閉じたらアンケートを送る」「レベル 10 になったらロールを付ける」のように、Bot の機能どうしをつなぐ自動化を組み立てていただけます。

動く条件

  • 「レベルが上がった」は上がったレベルごとに 1 回 動きます。レベルアップの通知をオフにしていても動きます。
  • 「ロールパネルが使われた」はロールが実際に増減したときに 動きます。リアクション式のパネルでは動きません。
  • 「抽選に参加した」は参加の取り消しでは、「抽選が終了した」は再抽選では 動きません。
  • 「チケットが閉じられた」では、メッセージの送信先が自動では決まりません。 送信先のチャンネルはブロックで指定してください。
  • 「メッセージが一括削除された」で分かるのは件数だけ です。「Webhook が変わった」では作成・変更・削除を区別できません。

そのほかの改善

  • 「スレッドが作成された」で、フォーラム / メディアチャンネルの投稿本文と作成者を変数で参照できるようになりました。抽選のきっかけでは {Giveaway.winnerCount} (設定した当選者数) をお使いいただけます。
  • 新しく置いたブロックの対象を最初からイベントのメッセージやロールに合わせるようにいたしました。対象がすでに削除されているきっかけでは 「削除済みの対象を操作しています」 の警告を表示いたします。
  • カスタムイベントの一覧で、検索ときっかけの種類・有効 / 無効での絞り込みができるようになりました。

Bot のアナリティクス画面を追加しました

Bot の画面の上部のタブ (「ホーム」の右) に 「アナリティクス」 を追加いたしました。コマンド・イベント・メッセージ・サーバー人数の推移をご覧いただけます。

  • 「コマンド実行」「イベント発火」「メッセージ」「サーバー人数」 の 4 つの指標を切り替えてグラフでご覧いただけます。グラフには前の期間の推移を重ねて表示し、各指標に前の期間との増減の割合を添えます。
  • 「コマンド実行」はスラッシュコマンドと右クリックのコマンドを実行した回数です (ボタンなどの操作は含みません)。「メッセージ」は Bot が受け取ったメッセージの件数で、メッセージの本文は保存いたしません。
  • 「よく使われたコマンド」「機能ごとの利用」「カスタムイベント」とサーバーごとの順位、「サーバー人数と参加・退出」、曜日と時間帯ごとの分布 を表示いたします。時刻はお使いのタイムゾーンで表示いたします。参加・退出は、メンバーの情報を受け取る設定 (メンバー intent) が無効な Bot では表示されません。
  • すべてのサーバーの合計か、個別のサーバーかを選んで絞り込めます。
  • 期間は「24時間」「7日」「30日」「90日」からお選びいただけます。選べる期間は Bot をお持ちの方のご契約のプランによって異なります。 90日の表示では、前の期間との比較は表示いたしません。
  • 表示する期間や絞り込みによって、集計の元になるデータと表示できる項目が異なります。

BotShader AI にもこの画面と同じ集計をもとに Bot のアナリティクスについてお尋ねいただけます (BotShader AI の節をご覧ください)。

Twitch 配信通知アドオンを追加しました

アドオン 「Twitch 配信通知」 を追加いたしました (ベータ版)。登録した Twitch の配信者が配信を始めると、指定したチャンネルにお知らせを投稿いたします。配信者ごとの設定をオンにすると、配信の終了やタイトル・カテゴリの変更もその投稿に反映いたします (既定はオフ)。アドオンストアからインストールしてお使いください。

  • ダッシュボード: 「サーバー別」タブの 「配信者を追加」 から、Twitch のユーザー名か URL で登録します。配信者ごとに「投稿先チャンネル」「メンションするロール」(メンションは配信開始の投稿でのみ行います)、通知する種類、絞り込み (「タイトルに含む語」「除外する語」「通知しない時間帯」) を設定できます。
  • メッセージの文面: 「組み込みの文面を使う」をオフにすると、配信開始・配信終了の文面をサーバーごとに編集できます。{Twitch.streamerName} {Twitch.title} {Twitch.url} などの変数をお使いいただけます。「配信終了を新しい投稿として送る」 をオンにすると、終了を開始の投稿の書き換えではなく新しい投稿でお知らせいたします。
  • Discord: /twitch add・/twitch remove・/twitch list・/twitch settings で登録と設定を行えます。既定ではサーバーの管理権限が必要です。

登録できる配信者の数はご契約のプランによって異なります (同じ配信者を複数のサーバーで登録した場合は 1 人として数えます)。登録した時点ですでに始まっている配信は通知いたしません。

QRコード アドオンを追加しました

アドオン 「QRコード」 を追加いたしました (ベータ版)。URL やテキストから QR コードを作成し、画像の QR コードを読み取るコマンドを Bot に追加します。

お使いいただくには、アドオンストアから「QRコード」をインストールし、ダッシュボードの「QR コード」の画面で「機能の有効化」をオンにして保存してください。 既定ではインストールされておらず、有効化もオフになっております。Bot に反映されると、コマンドとメニューが Discord に表示されます。

  • /qr create: URL やテキストから QR コードを作成します。内容の種類 (URL・テキスト・メール・電話番号・サーバーへの招待など) は自動で判定いたします。/qr text では複数行のテキストをそのまま QR コードにできます。
  • /qr read: 添付した画像 (PNG・JPEG・WebP) の QR コードを読み取ります。
  • メッセージメニュー「QRコードにする」「QRコードを読み取る」: メッセージを右クリック (スマートフォンでは長押し) し、「アプリ」から、本文の URL を QR コードにしたり、添付画像の QR コードを読み取ったりできます。
  • 作成した QR コードはまず 実行した方にだけ見える画面 に表示いたします。配色のプリセット (8 種類) や色、内容を変更でき、「チャンネルに投稿」「DM に送る」、SVG での取得もお選びいただけます。チャンネルに投稿した QR コードには内容と作成した方を表示いたします。
  • 作成のたびに、Bot が画像として読み直して読み取れるかを確かめます。印刷や写り方によっては読み取りにくくなる場合がございますので、配布の前にお手元でお試しください。
  • Discord のログイン用 QR コードと危険な内容は作成できません。 紛らわしいドメインなどには警告を表示いたします。決済・送金用の QR コードは、既定では作成できません (設定で許可できます)。
  • 設定画面ではチャンネルへの投稿の許可、既定の配色、コマンドとメニューごとの有効 / 無効と使えるメンバーを設定できます。連続してお使いいただける回数には上限がございます。

アカウントとログイン

  • Google・GitHub でも新しくご登録いただき、登録後すぐにログインしていただけるようになりました。 Google・GitHub で新しくご登録いただいたアカウントは、Discord アカウントを連携するまで「Discord 連携待ち」となり、Bot の作成や設定などの機能はお使いいただけません。ログイン後の案内画面で「連携コードを発行」を押し、「リンクサーバーに参加」から BotShade リンクサーバーにご参加ください。リンクサーバーの連携パネルで「連携する」を押し、表示された入力欄にコードを入力して送信していただくと、画面がそのままダッシュボードへ進みます。Discord のログイン画面を通す必要はございません。
  • 連携コードの有効期限は発行から 10 分で、使えるのは 1 回だけです。「再発行」すると、前のコードは使えなくなります。連携した Discord アカウントは後から解除できません。 また、1 つの Discord アカウントを連携できる BotShade アカウントは 1 つだけです。BotShade の運営から連携コードをお尋ねすることはございませんので、コードは他人に教えないでください。
  • すでにお使いのアカウントには影響はございません (この案内画面は表示されません)。Discord でログインするアカウントをすでにお持ちの方は、Google・GitHub で新しく登録せず、そちらでログインしてください。
  • まだ確認していない端末から Discord・Google・GitHub のアカウントでログインするときに、確認コードの入力をお願いする ようになりました。ご登録のメールアドレスに「ログインの確認コードをお送りします」というメールをお送りしますので、記載の 6 桁のコードを「確認コードを入力してください」の画面に入力し、「確認してログイン」を押してください。メールのボタンを押してもログインできます (この場合はボタンを押した端末でログインいたします)。コードとボタンの有効期限は 30 分です。状況によっては、コードの代わりにログイン用のリンクをお送りする場合がございます。
  • すでにお使いの方も、確認していない端末から次にログインする際に、一度確認をお願いいたします。 確認を済ませた端末では以後お願いいたしません。パスキー、リカバリーコード、メールのリンクでのログインは変わりません。
  • BotShade から確認コードをお尋ねすることはございません。心当たりのないメールが届いた場合は、ボタンを押さず、コードも入力せずに破棄してください。
  • ログインの試行が多すぎる場合に、「リクエストが不正です」などの分かりにくい表示ではなく「ログインの試行が多すぎます。1 分ほど待ってから再度お試しください。」とご案内する ようにいたしました。Discord・Google・GitHub・パスキーでのログインに失敗したときに画面が先へ進んでしまうことがあった点も改め、エラーを表示いたします。
  • 2026年10月20日施行の利用規約・プライバシーポリシーへの同意画面を追加いたしました。 施行日より前にご登録の方にはダッシュボードで「新しい利用規約・プライバシーポリシーへの同意が必要です」の画面を表示いたします。主な変更点と全文をご確認のうえ、「同意して続ける」を押してください。同意いただくまで、ダッシュボードの機能はご利用いただけません。改定の内容は 利用規約・プライバシーポリシー改定のお知らせ をご覧ください。

ダッシュボードの改善

  • ストレージに「保存された値」タブを追加いたしました。 コマンドやイベントが変数に書き込んだ値を一覧でご確認いただき、「値を編集」「値を削除」でその場で直せます。
  • Bot の設定を古い画面から保存したときに、ほかの画面や Discord のコマンドで保存した変更が元に戻ってしまう問題を防ぎました。 重ならない変更は自動で重ねて保存し、同じ設定が両方で変更されていたときだけ 「ほかの画面で同じ設定が変更されています」 とお知らせいたします。
  • 環境変数・ストレージ・グループの編集を画面の右端から開くパネルに改めました。環境変数は複数をまとめて作成でき、「変更履歴」もご確認いただけます。Bot のサイドバーの各機能には有効 / 無効のトグルを置きました。
  • ホームを作り直しました。 Bot の一覧は「カード表示」と「リスト表示」を切り替えられ、一覧の下に「BotShader AI に聞く」を置きました。アドオンとカスタムコマンドの一覧はマス目の表示に改めております。
  • お問い合わせの画面をチャット形式に作り直しました。 ご用件の種類を選んでから件名と内容を送れ、スクリーンショットも添付できます。
  • Bot の動作ログを見直しました。 起動の記録は「Bot が起動しました (起動時間 N 秒)」などの 1 件にまとめ、失敗には「この相手には実行できません」「通信エラー」などの分類を加えました。これまで記録されていなかった失敗も記録し、ログの詳細ではロールやチャンネルを「@ロール名」「#チャンネル名」で表示いたします。
  • プレビューの配色を Discord のダークテーマに近づけ、BotShade からお送りするメールのデザインと件名も揃えました。

Bot の機能の改善

  • 抽選の管理画面に「抽選を作成」、ロールパネルの選択画面に「パネルを作成」 を追加し、一覧が空でもその場で作成を始められるようにいたしました。/rolepanel create は引数なしでも実行できます。
  • 経済機能で扱える金額の上限を大きく引き上げました。 1000 兆以上の金額は「1.2344×10³³」のような指数表記で表示し、入力でも「1e30」のような指数表記をお使いいただけます。
  • 投票の終了時刻と返済期日をご覧になる方の地域の時刻で表示 するようにいたしました。
  • 「AI 応答」で選べる AI のモデルを増やしました。 既存のモデルはこれまでどおりお使いいただけます。選べるモデルと、モデルごとに使える場面 (「コマンドでの対話」「チャンネルの要約」など) は、ご契約のプランによって異なります。現在のプランでお使いいただけないモデルを選ぶと、選択欄に警告を表示いたします。

ドキュメントサイトの改善

ドキュメントサイト の各ページの右下に 「AI に質問」 を追加いたしました。BotShade の使い方について、ドキュメントの内容をもとにお答えし、回答には参照したページを添えます。検索ダイアログから、入力した語句をそのまま質問として送ることもできます。会話は保存されず、ページを移動すると消えます。

あわせて、各ページの「開く」メニューから、MCP に対応した AI ツールにドキュメントを接続するための URL をコピーできるようにいたしました。

修正された不具合

Bot の機能

  • レベリングを無効にしていても、メッセージの送信で XP が貯まり続けていた 不具合を修正いたしました。
  • 抽選の件数が多い Bot で、新しい抽選が終了時刻を過ぎても自動で終了しないことがあった 不具合を修正いたしました。
  • しばらく操作がなかった後に、ロールパネルが反応しなくなり、Bot を再起動するまで直らないことがあった 不具合を修正いたしました。
  • 繰り返しのリマインダー で、通知の「完了」を押すと次回以降が送られなくなる、スヌーズすると時刻がずれる、終了日時に日付だけを入れると内部エラーになる、といった不具合を修正いたしました。
  • 銀行の利息が大きくなりすぎると、/economy balance などが使えなくなる 不具合を修正いたしました。
  • 一時的に設定を読み込めなかったとき、Bot の設定が既定値に戻ったかのように動くことがあった問題を修正いたしました。

カスタムコマンド・カスタムイベント

  • 「ロール分岐(If)」で、条件「持っている」を満たしても成立しなかった 不具合を修正いたしました。保存済みのコマンドも保存し直さずに正しく判定されます。
  • 「APIリクエストを行う」で、先頭に $ を付けた JSON パス ($.data.user.id など) を指定すると、応答全体が使われていた 不具合を修正いたしました。
  • 変数の候補に表示されるのに、実際には値が入らなかった変数を候補から外しました。 自動応答・チケット・ロールパネルの一部の変数が対象です。
  • ダッシュボードで環境変数を変更しても、Bot の動作に反映されないことがあった 不具合を修正いたしました。
  • 「インスタント招待の作成」で有効期限を 0 (無期限) にしても、設定画面に「1」と表示されていた 不具合を修正いたしました。作成される招待リンクはこれまでも設定どおり無期限でした。最大使用回数を 0 (使用回数の上限なし) にした場合の表示も、同様に修正しております。
  • 選択肢の送信値を空欄にしたときに空の値が送られていた不具合を修正し、ラベルを送信値として使うようにいたしました。
  • 別の端末で開くとブロックの位置がずれて見える不具合、グループのあるキャンバスで「ブロックを整列」が使えなかった不具合を修正いたしました。

ダッシュボード

  • Bot の設定を保存したとき、一部の保存に失敗していても「保存しました」と表示されることがあった 不具合を修正いたしました。
  • ホームの Bot 一覧で、エラーの件数が常に 0 件と表示されていた 不具合を修正いたしました。
  • 「アカウントを追加」で別のアカウントにログインすると、元のアカウントが切り替えの候補から消えてしまう不具合を修正いたしました。
  • スマートフォンで、モーダルを開いている間にピンチ操作ができなかった不具合と、カスタムコマンドのサイドバーの下の方が切れていた不具合を修正いたしました。

互換性について

これまでご利用いただいていた Bot やコマンド、カスタムイベントの定義は、v3.0.0 でもそのまま動作いたします。設定の移行作業や、正式版への移行に伴うお手続きは不要です。

変更点として、次の点をご確認ください。

  • 「時刻による条件分岐」が Bot のタイムゾーン (未設定の場合は日本時間) で判定されるようになりました。 これまでは協定世界時で判定しておりましたので、既存の条件の結果が変わる場合がございます。該当するコマンドやイベントをお持ちの場合は、条件の内容をご確認ください。
  • カスタムイベントでボタンなどを押した後に呼び出した関数の中で、{User} / {Channel} / {Guild} が、ボタンを押した方ではなくイベントのきっかけになったユーザー・チャンネル・サーバーを指す ようになりました。押した方は {Command.user} で参照していただけます。
  • 先頭に $ を付けた JSON パスを指定していた「APIリクエストを行う」は、今後は指定した値を取り出します。
  • カスタムコマンドは、既定ではサーバー内でのみお使いいただけます。 既存のコマンドも「使える場所」が「サーバー」のみのものとして扱い、Bot との DM には表示されません。DM でもお使いいただくには、コマンドの設定 (グループの中のコマンドはいちばん上のグループの設定) の「使える場所」で「Bot との DM」を選んで保存してください。DM でお使いいただけるのは Bot と同じサーバーにいる方だけで、ロールで絞ったコマンドは DM では実行できません。詳しくは 使える場所 をご覧ください。
  • DM に送ったパネルやモーダルなどから、DM では動かないブロック (ロールの操作など) に達した場合は、エラーとして扱う ようになりました。これまでは何もせずに終わっておりました。エラーハンドラーでは「サーバー内でのみ使える操作です」のエラーとして届き、{Error.type} は guild_required になります。
  • 「サーバーイベントに興味ありが付いた」「サーバーイベントの興味ありが外れた」では、ロールによる絞り込みを指定できなくなりました。 以前から機能しておりませんでした。
  • 「スレッドが作成された」は、Bot 自身が作成したスレッドでは動かなくなりました。
  • Anti-Raid の「新規アカウント制限 (日)」が設定どおりに働くようになり、処罰の対象となる方が増える場合がございます。
  • 繰り返しのリマインダーで、通知の「完了」は今回分の完了として扱う ようになりました。次回以降も送信されます。
  • BotShader AI ではモデルと思考モードを選べなくなりました。 依頼に合わせて自動で選ばれます。

サポート・コミュニティ

ご質問・不具合のご報告・機能のご要望は、以下のいずれかからお気軽にお寄せください。

正式版となった BotShade を、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。